好きな本

2008年3月14日 (金)

あれこれ

月曜日からしばらく実家に帰っててSLもほとんど出来なかったのですが、久々に行き帰りにマンガ読みました(笑)

行くとき読んでたのは「EXIT」ていう主人公がロックバンドをやってるマンガの11巻、すごい長い付き合いのマンガです。なんせ掲載誌が私が記憶してるだけで3回変わってる(^_^;)

このマンガすごい好きで、でも描いてる方が事情があるのか、運が悪いのか中々話が進まないんですよね・・・。最初掲載されてたのは白泉社の少女漫画雑誌で、この方のデビュー作だったんだっけかな?結構人気があったみたいで、連作みたいな感じで描かれてたんですけど、いつの間にか消えちゃってて・・・。次に見たときはソニーの出した少女漫画雑誌に連載されてた。こっちは掲載誌が休刊?廃刊?でなくなっちゃったはず(>_<")

次に見たのは仕事から帰ってきてTVつけたときやってた深夜アニメのCMでした。

え!?って感じで思わずTVにかじりついちゃったくらいびっくりしました(笑)で、すぐに出版社のサイト調べてネットで購入できる形態の雑誌に掲載されてたので購入、今に至るってわけです。でもちょくちょく休載になるんですよねぇ・・・。まぁ、気長に追いかけるつもりですが(^_^;)

帰りに読んでたのは「のだめカンタービレ」20巻、いや~ついに20巻いっちゃったかぁ~って感じ?(笑)相変わらず笑わせてくれました。このマンガ読んでると元気出ますよね、大好きです。

私って結構視覚の影響受けやすいっていうか、見てて安心感のある絵が好きなんです。だからあまりにデッサン狂った絵とかほんとにダメで・・・(^_^;)

どんなに華美でキレイな絵でもデッサンおかしいとなんか気持ち悪くなっちゃって受け付けないんです・・・。

だから文章読むほうが好きなのかなぁ?(苦笑)

で、SL内でもデッサンというかバランスの悪いのはあちこちで見かけるんですけど、人の好みですからなんとも言えません(^_^;)

その人から見ると私のほうがおかしく見えてるのかも知れないし・・・。

でも座りが悪いっていうか、微妙に落ち着かない気分にさせられることがよくあります。

ああ、ジレンマ・・・(>_<")

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2008年1月 5日 (土)

CSR2007 2個目(ライラさん風味)

スタンプラリー2個目に選んだのはBLACK KNIGHTさんのこれGift14 BK-Captain-Uniform-box(csr) えへへ、ミリタリーファッションです。RLじゃきっちり反戦派の私ですが、銀英伝にハマリ、今現在も別のSFミリタリーコメディに大ハマリなものでついつい選んじゃいました(^_^;)

赤いベレー帽がかなりツボ・・・。

Bk_white 着るとこんな感じになります。

これはwhite ver.です。

Bk_black こっちがblack ver.です。

やっぱりかっこいいなぁ・・・。

Bk 撮影場所が暗かったので黒の方明るい場所で撮ったのも載せときます。ベレー帽が多いのは好みだから(笑)

で・・・思わずこれ着てライラさんごっこしたくなっちゃった~~、でもルーシーいないしなぁ・・・(ノд-。)クスン

えーと、上の意味がわからない人のためにちょっと説明、ライラさんもルーシーも新書館から出ている『三千世界の鴉を殺し』っていう小説の登場人物です。作者は津守時生さん、大昔から私がハマっている作家さんです。男の人には微妙にお薦め出来ないけど(笑)めっちゃ面白い小説です。この作家さん泣かせるのがうまいんですよねぇ。もっともこの作品は一応コメディの体裁を取ってますがストーリーそのものはかなり重いです。

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2007年6月17日 (日)

のだめカンタービレ

実は数年前からハマってまして、ブログパーツ見つけたもんだから思わず設置しちゃった(>.<) 昨日は仕事帰りに「のだめカンタービレ」の18巻と「百鬼夜行抄」文庫版9巻を買ってきて寝る前に読みふけっちゃって・・・寝不足だったりします~。

でも、ドラマ版もアニメ版も見てないんですよね(^_^;) これはPS2のゲームの販促用ブログパーツみたいなんですが、PS2も持ってない(笑)

でも、「のだめカンタービレ」面白いですよねー、新刊コミックスをちゃんと書店で買うの久々だったりしてます。いつもは古本屋さんで買うか、ネットカフェで読むだけで我慢してるものですから。

元々クラシックは嫌いじゃないもので、CDを何枚か持ってたりします。でも詳しくはない。このマンガ読むと使われてる曲聴きたくなっちゃいますよね。以前、大航海時代オンラインやってた時、クラシックに詳しい人がいて、のだめの話とかしたり、ネット経由で曲流してもらったりしてました。

と、言うわけでブログパーツ、ぽちっと押してみてくださいな。癒されますよ~。マンガ思い出して笑えたりもするかもだけど(笑)

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2007年5月 3日 (木)

イルスの竪琴

私の好きな翻訳ファンタジー小説の中の1冊(3部作なので本当は3冊)です。

この本は早川FT文庫から出てまして、1巻目が「星を帯びし者」、2巻目が「海と炎の娘」、3巻目が「風の竪琴弾き」となっております。作者はパトリシア・A・マキリップ。

ちょっと変わった雰囲気のFTでして、謎解きというのがこの小説の要となっています。この世界の隅の平和な島の領主の息子として生まれた主人公、その主人公の額に生まれたときからある痣の謎、その痣と同じ模様を持つ竪琴、彼はこの世界の大いなる謎と向き合うことになります。いわゆる血湧き肉踊るといった冒険小説ではなく、主人公は剣もろくに使えない田舎者という感じなのですが、そんな彼が自分の中の謎を恐れ、ときには逃げ、それでも向き合わざるを得ない。そして最後に待っているのが・・・という感じのお話です。

もう、20年以上前に出た本なので、絶版になってたらごめんなさい。

パトリシア・A・マキリップには他にも「妖女サイベルの呼び声」という本が同じく早川FT文庫から出ていますが、こちらはあの「ファンシィダンス」や「陰陽師」を描いた岡野玲子さんが漫画化もしています。もっとも今、手に入るかは・・・(^_^;)

あ、今調べたら復刊してる、マガジンハウス社より全巻新装復刊とのことです。タイトルは「コーリング」で全3巻になってます。よかったらこちらもどうぞ(^^)

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2007年4月26日 (木)

押入れ捜してたら

アニメ「地球へ・・・」を見て原作捜すべく押入れを掘り返したんですが、なんせ幾つものダンボールに大量の本を入れて仕舞ってあるもので、見つける前に疲れ果ててしまいました(>_<")

ですが、どこに入れたか分からなくなっていた別の本が見つかり、「ワーオ、こんなとこにあった~!!」と思わず大喜びしちゃいました。どんな本かと申しますと、少し前からマニアックに人気上昇中の現在漫画化もされている作品です。今だとたぶん文庫本か、コミックしか手に入らないんじゃないかな?昔から好きな作家さんなので、私はほぼ全作持ってるのですが、その中の「あぶない竜の選び方」って本です。新書版3部作・・・ほんとは最初に出した「やさしい竜の殺し方」て本だけだったはずが人気が出て続編書いたってものの3冊目(笑)

もうね、泣かせるのがうまい作家さんで、笑わせるのもうまいんですけどね。デビューされる前から大ファンでした。ファンタジー書かれるのはこの作品が初めてだったそうで、確かになんてか、1冊目読みはじめたときは、なんじゃこれーっ、なんつーかRPGの設定?ひょっとしてこれは今回失敗かも?って思ったもんです、が読み進めていくうちに、あーやっぱ多戸(昔のペンネームでこの作品は津守時生名義)さんだ、と思われるストーリー展開になっていき、最後にやっぱり泣かされちゃいました。

特に新書版は挿絵も小林智美さんでめっちゃカッコよかったんですよね。

ちなみに上記の作品は角川書店より刊行されています。文庫とコミックはそれぞれ絵描きさんが違うので私は買っていませんが、コミックはともかく、小説はなんていうか、ちゃんと本を読んだ、という気持ちにさせてくれます。

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